歯科選びは重要|ポイントを知って良い歯科を選ぼう

医者

歯を綺麗に保とう

医師

朝起きた時や寝る前、食事をした後など歯磨きをする人は沢山います。歯磨きをすることで、歯についた汚れや食べ物のカスなどを落としてくれるのです。しかし、何分もかけてしっかり歯磨きを行なったつもりでいても、歯の間や歯周ポケットなどには汚れや食べ物のカスなどが溜まっているものです。これらを綺麗に落とすためには、歯磨きが終了した後にデンタルフロスを使用するとよいでしょう。デンタルフロスは、磨き残されたカスなどを落とすために使用する細い糸のことです。デンタルフロスを使用することで、歯磨きでは落とすことのできない場所の汚れでも綺麗に落とすことができるのです。それにより、虫歯などからも予防ができ、綺麗な歯を保てます。

デンタルフロスには、持ちやすいようになっているホルダータイプのものや糸巻きタイプのものなど様々な種類があります。ホルダータイプにもF型になっているものとY型になっているものの2種類に分かれます。F型のものは、歯の隙間や前歯の汚れを落とす時に使用されるものであり、Y型のものは、奥歯の汚れを落とす時に使用されます。このように、用途によって使い分けるとよいでしょう。一方、糸巻きタイプのものは、糸を切って使用するものであるため、糸の端と端を両指に巻きつけて使用します。初めてデンタルフロスを使用する場合は、手持ちが楽なホルダータイプを使用すると上手く汚れを落とすことが可能です。そして、デンタルフロスの使用がなれた頃に糸巻きタイプにするとよいでしょう。歯を綺麗に保つために、歯磨きだけでなくデンタルフロスも使用して歯の汚れを落とすようにしましょう。